アニラオツアー報告②

昨日に引き続き、アニラオでの日々をご報告。

まあ、実際、アニラオにMy Macを持参しておりましたので、本来は現地からブログを更新する予定だったのですが。
まあ、それも、1日で終わりまして。
ツアー中にそんな時間は無いと早い段階で気づかされました。
たった1日ブログを更新する為だけに持って行ったMac。
たった1日のために。
さて、前置きはこれぐらいで、本題。
アニラオとは
今更感はありますが、ブログを書いていて気がついたのですよ。
きっと、聞かれるであろうと。
アニラオってどこですか?

と。
なので、ツアー報告まっただ中ですが、アニラオについて。
さっくりと。

アニラオ(Anilao)とは、フィリピンのマニラ空港から約130km南下したダイビングサービス・リゾートがあるエリアを指します。
まさかの、地名ではないのです。

アニラオの海は外洋に近い内海で、高波もなく、程よく新鮮な海水の出入りがあり、とってもサンゴの生育に適した環境で、海中生物に富んだ海なのです。(ウィキ調べ)
ウミウシさんにとりましてもきっと住みやすい環境なのでしょう。

いろいろパラダイスな海って事ですね。
とりあえず、フィリピンの真ん中よりちょい上ぐらいって事ですね。
では、お待ちかねの。
連日のダイビング

今回のツアーで潜りましたのは10DIVE。
9ボートダイブに、1ビーチダイブ。
もちろん全てウミウシ執着ダイブ。

とってもストロングカレントでしたけど。
せっかくなのでカレント具合は動画でどうぞ。
今回、だいたいのダイビングがストロングカレントでしたので、水中動画はこちらのみとなっております。
さて、そんな中でも可愛いウミウシさん達にたくさんお会いできましたので、一部をご紹介。
アニラオのウミウシ
参加者の皆様にご協力頂きまして。
トンプソンアワツブガイ

蟹さんを添えて。
丸いは正義ですね。
ベニフジセンヒメウミウシ

ピンクってだけで可愛さ5割り増しですね。
ミスジアオイロウミウシ

わがままボディー=可愛いの方程式ですね。
ツノザヤウミウシ

玄界灘でもお会いできるんですけどね、違うのですよ、アニラオのこの子は。
色が。
クサイロモウミウシ

この子が今回一番の萌えウミウシさんでした。
この子に会う為に、同じポイントをリクエストしてしまうほどですよ。
ダイビングポイントは30以上もあるのに、10DIVEしか潜れないのに、でもこの子に会いたい。
そんな気持ちにさせてくれるウミウシさんでした。
テングモウミウシ

クサイロモウミウシさんに激似ですが、この子こそ、「海の羊」と呼ばれ、一躍有名になったウミウシさんですね。
もはや、ダイバーでなくてもご存知の方は多いのでは。
ウミウシ界のハリウッドスターと言ったところでしょうか。
アレンウミウシ

現地のガイドさんが海中でガッツポーズを2回するほどのウミウシさん。
アウェーな海でしたので、価値は全く分かりませんでしたが、2回もガッツポーズが出れば撮らないわけにはいきませんもの。
他の子の5倍はシャッターをきりました。
魚
一応ね、建前上ね、ダイビングインストラクターだしね、魚もいたよってことでね。

たぶんネズッポ科とかですかね。
とんがりお口が可愛いですよ。

なんちゃらベニハゼとかですかね。
ちっちゃいし、お色がとっても綺麗ですよ。
中締め
色々あったアニラオツアー。

まだまだご報告したい事はたくさんあるのですが、
たくさんあるのでまた今度。

明日、明後日はAIRは定休日となっておりますので、また今度。
気合い入れて遊びに来ちゃったりしないよう、お気をつけ下さいませ。

ウミウシを愛しすぎているダイビング&ウミウシのインストラクターです。春夏秋冬ほぼ毎日仲間達と海に潜っています。PADI SP「WE LOVE UMIUSHI」&「WE LOVE DANGO」製作者。